Jul
2nd
Wed
2nd
「すぐ飽きられて消えちゃう」のではなく、
ある一定の薄さで、ずっと残っているんですよねー。
これまでの、大量生産&大量消費の時代には、
「大量のファン」に強く注目されてないものは、
消えただの終わっただのと考えられてしまった。
「マスをつかめぬものは、存在の意味がない」
くらいのことを思われていたんです。
しかし、そんな「大量にあらずんば無」みたいな
粗暴な価値観のほうが、ほんとはおかしいですよね。
ボウリングは、無ですか?
無じゃないし、それなりに楽しんでる人たちがいる。
おそらく、それで商売になっている人たちも、
それなりの数だけ存在していることでしょう。
こういう感じが、
これからの時代のイメージなんじゃないかなぁ。